当店のほしいもが生まれるまで

自家栽培さつまいもの栽培~収穫

春になると、茨城県ひたちなか市の「ほしいも工房ふたかわ」の農場では「ほしいも」の原料となるサツマイモ(玉豊・紅はるか)の栽培を始めます。秋に収穫されるまでの間、丹精込めて大事に育てられます。例年10月初旬頃から収穫が始まり1か月ほどかけて収穫します。

ほしいもをカゴに入れる

収穫した芋を加工まで倉庫で寝かせておく

収穫したサツマイモは、干し芋(ほしいも)として加工されるまでの間、倉庫の中で寝かされます。ここで寝かせて熟成させる事で収穫時よりも甘みが増し、より美味しい干し芋(ほしいも)に生まれ変わる為の準備をしているのです!

ほしいもをカゴに入れる

原料のサツマイモを蒸して、皮をむく

熟成期間を経た干し芋(ほしいも)の原料となるサツマイモは、専用の蒸し器で蒸され、十分に蒸されると皮をむく工程に向かいます。ここでは、手作業で一つ一つ丁寧に皮を剥かれます。

ほしいもをカゴに入れる

スライスして乾燥させる

皮を剥かれたサツマイモは、ピアノ線が均等に張られたスライス用の道具にサツマイモを通す事で、綺麗にスライスされます。スライスされたらそれを専用の台に並べて乾燥されます。当店では、室内にて「茨城の冬の気候」を再現できる「冷風除湿型乾燥システム」を導入しました。干し芋(ほしいも)は、天日干しが主流ですが、食の安全に対してお客様が抱かれる不安を少しでも解消し、美味しく食べて頂く為に導入しました。このシステムは、全自動で最適な温度、湿度を管理して、色合い、風味、食感の優れた高品質の干し芋に仕上げてくれます。

ほしいもをカゴに入れる

袋詰めをして発送

最後に、十分に乾燥された美味しい干し芋(ほしいも)は、袋詰めされてお客様の元に発送されます。茨城県ひたちなか市名産「ほしいも工房ふたかわ」の美味しい干し芋(ほしいも)をゆっくりとご堪能下さい!

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